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ザ・プライヴェート・プレス

ザ・プライヴェート・プレス ユニバーサル インターナショナル

ザ・プライヴェート・プレス

ユニバーサル インターナショナル

ユニバーサル インターナショナル
2,548円
在庫あり。
DJなんとかって人はいっぱいいるけど、俺が聴いたDJなんとかって人たちの中で初めて聴いたのがシャドウのこれ。

しょっぱなから最高ですな。

また来日してくれたら絶対いくよ。

是非ヘッドフォンで聴いておくれやす!
曲の構成力だと右に出る物はいないんじゃないだろうか。インストのみでこれだけパワーのある作品も珍しい。しかも全てサンプリングで作り上げているというのだからさすがだ。ガレージロックなどをサンプすることで今までにない色を出せたのは成功だろう。他のアーティストとは一線をはくした作品。
前作“ENDTRODUCING…”は渋い大人の音+遊び心、の絶妙なバランスの上に成り立っているアルバムだった。今作においてもそれらの要素は健在だが、バランスという意味では前作より劣っているのは否めない。しかし Giving Up The Ghost や You Can Go Home Again などに代表されるようなロック的なダイナミズムと独特の緊張感を生んでいる曲や、前作では隠し味程度だった遊び心に満ちた音を大胆に盛り込んだ曲 Mashin'On & Blood On The Motorway など、ヴァラエティの豊かさにおいてはこちらの方が一枚上手だと思う。受け止め方によって好き嫌いは分かれそうだが、僕は前作より好きだ。ただMidnihgt In A Perfect Worldのような歴史的名曲がない分、どうしてもインパクトが弱いのも事実。じっくり聞き込むアルバム。
なんてゆーか、適当に流せるアルバム。
とかいいながらもう数十回聴いてるけれども、
やっぱり後半が微妙にダレる。
「後半です」な物足りなさというか、萎れてくる。
前作のように最後まで引き込まれるような楽曲構成じゃなかったのは残念。
前半の展開で期待していた分、肩透かし食らった感じ。
まぁタイトル通り無難な良盤ではないかと。
思ふ。

初めに聴くアルバ無として最適。

前作、名盤に続き5年越しにやっと出た2nd、またしても名盤。
前作よりあきらかに音楽的幅が広がりさらなる深いアブストラクトというジャンルを確立している、だが前作の方が音が緻密に感じる。
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ジ・アウトサイダー  ユニバーサル インターナショナル ジ・アウトサイダー
DJシャドウの新作。
前作、前々作と比べるて、全然違う。

ほとんどの曲にボーカルがある!

この作品でDJシャドウは、自分の好きなものという基準を前面に出して作品を作り上げたのだそうだ。

だから、DJシャドウという人はこういう人だったのだな、ということがこの作品を聞くとわかるのだと思う。

それで、わかることのひとつに、DJシャドウはDJと付くだけあって、やっぱりDJなのだなぁ、ということがあると思う。

今までは、サンプリング・アーティストとか呼ばれたりして、
いろんな曲の要素をつなぎ合わせながら曲を作るからそう呼ばれたのだろうと思うけど、
今作では、
いろんな要素の曲をつなぎ合わせてひとつのアルバムを作り出した、
という感じである。

わかりにくいけど、要するに、素晴らしい曲が詰まったアルバムだということ。

各々が違った特徴を持つ曲たちを、ひとつのアルバムとしてまとめ上げている。
その辺にシャドウの手腕が発揮されてて、そこがとてもDJ的だと思うのだ。

これは、クアンナムとか、アンクルでやったことの延長上にある作品だと思う。


それから、9曲目の「アーティファクト」という曲には、元レイジ・アゲンスト・ザ・マシーンのザックのヴォーカルがのせられたバージョンがあるそうなのだが、
ザックとレコード会社との不和が原因で、そちらのほうのトラックはお蔵入りしているようである。
その点がこの作品においてただ一点、非常に残念なことである。
Preemptive Strike  Mo' Wax Preemptive Strike
とってもよかった!けど「END〜」のCDと同じ曲が2曲もあんまりアレンジされず入ってたのが残念。オルガンドナーは進化をとげて、最高の出来でした!ハイヌーンも最高!
Endtroducing...  Mro Endtroducing...
いろんなジャンルのCDを聞いてきましたが、これほど中毒性の強いCDは久しぶりでした。脳ミソが直接ブルンブルン震わされる感じで、もうとにかくやみつきになっちゃいました!
覚醒  ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ 覚醒
地味というよりむしろ勢いがあるように感じました。全インスト15曲ボリューム満点で、10年前の作品とは思えない位新鮮でカッコいいと思います。
ただ、客演も多数参加しているようでしたが、どういう形で手掛けているのでしょうかね?
YASとHAZUの曲以外はわかりませんでした。
それはともかく全アルバムの中では一番好きというのが個人的印象です。
ザ・プライヴェート・リプレス  ユニバーサル インターナショナル ザ・プライヴェート・リプレス
すごいですねー。全曲ハズレなし。おそろC!